チャンス法政

法政大学応援団が製作したこちらも定番曲。昭和40年に当時の応援部が30分程度で完成したという曲。作詞者によれば「チャンスの時に即、対応出来、単純、明快、何度でも繰り返す事が出来、誰もがすぐに憶えられる歌、しかも相手校には威圧感を与え、自校には勇気と活力を生む」という曲で、狙い通り、チャンステーマに使われる等、各校が定番曲として演奏している。

この曲に限らず、6大学野球をルーツとする楽曲は、その付属高校との対戦時に使うのはどうなのか?そもそも使っても良いのか?という議論が少なからず存在する。

報徳学園のチャンス法政

チャンス法政の原曲

こちらも大学応援が本家本元といえるでしょう。