必殺仕事人

もともとは、プロ野球で「小さな大打者」の異名をとった若松勉選手のテーマ曲として使用された。

必殺仕事人のタイトルとは裏腹に、イントロ以外は、別の曲がベースとなっている。
イントロ部分は同名ドラマの楽曲『殺しの旋律』となっていて、それ以外は「闘牛士のマンボ」(原題『La Virgen De La Macarena』)
をベースとした楽曲になっているだけでなく、「闘牛士のマンボ」からも大きくアレンジがかかっている。
もはや必殺仕事人というタイトルが適切なのかわからないが、必殺仕事人といえばこの曲として認知されている。

タイトルの通り、チーム内の主軸打者や一芸に秀でた打者に使われることが多い。捉え方次第なのか、「必殺の仕事」をホームランと捉え主軸打者に使うチームもあれば、送りバントのような小技と捉え2番打者に使うなど幅広く使われている。

倉敷商業の「必殺仕事人」

必殺仕事人の原曲・楽譜

上記で述べたように、闘牛士のマンボのアレンジ部はアレンジが大きいので、冒頭の必殺仕事人のテーマのみをまとめる。



ちなみに、闘牛士のマンボはこちら