SAMBA DE JANEIRO(アゲアゲホイホイ)

サッカーの応援ソングとしての方が有名かもしれない曲。元の曲は、ドイツのバンドグループ「Belini」のデビューシングルである。ラテン系のノリノリのダンスミュージックである。ブラジル感の漂う曲であるが、ドイツの曲となっている。しかしながら、この曲の更に元になっているのは、「Airto Moreira」の「Tombo in 7/4」であり、こちらは正真正銘のブラジル。

最近では、アゲアゲホイホイというコールが一躍有名に。アゲアゲホイホイコールの起源としては報徳学園が2015年夏に明石商業へ託し、それが2016年の甲子園で人気爆発。今では多くの高校のコールに。2017年の夏の地区予選では北海高校のアゲアゲホイホイが凄すぎると話題に。

サッカー色が強いが、甲子園で流れていてもカッコイイ。ただ曲名の意味は「1月のサンバ」となっていて野球は当然オフシーズンである。

掛け声の掛け方が、各校によって様々となっている。

 

智弁学園のサンバデジャネイロ

聖望学園のサンバデジャネイロ

サンバデジャネイロの原曲